
横浜FCでは、2000年から20年以上にわたり、地域貢献・創成活動の一環として、横浜市が設置している小学生の放課後の居場所である「放課後キッズクラブ」を利用する子どもたちに、選手やコーチ・クラブスタッフが訪問しサッカーボールと触れ合う場、遊びの中から体を動かす場を提供するイベントを実施してきました。
ニッパツ横浜FCシーガルズの選手・横浜FCスクールコーチたちが、ご応募いただき当選した放課後キッズクラブを訪問し、子どもたちに鬼ごっこ等のアイスブレイク、ボール遊び、試合などを通して、サッカーが好きな子はもちろんのこと、運動が苦手な子、得意ではない子もみんなで運動を楽しんでもらうことを目的として実施しています。
2026年6月においては以下の通り、実施いたしました。
実施校
本郷台小学校
西寺尾小学校
藤が丘小学校
中川小学校
四季の森小学校
篠原小学校
参加人数
325人
2026年度累計参加人数
565人



横浜FCの普及活動について
これまで「横浜FCと遊ぼう!」と題し、横浜市内各所で普及活動を行ってまいりました。横浜FCは、「子どもたちが元気な街づくり」の実現に本気で取り組んでいます。サッカーを通じて、年齢や経験、障がいの有無に関わらず、誰もが安心して楽しめる“インクルーシブ”な場を広げていきます。一人ひとりに寄り添い、それぞれのペースや個性を大切にしながら、子どもたちの笑顔と成長を全力で支えていきます。これからも多くの子どもたちにボールに触れる機会を届け、笑顔があふれる時間とともに、運動能力の向上にもつながる活動を推進してまいります。




